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動画に強い接写デジカメおすすめランキング 2018年版

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動画に強い接写デジカメ2018年版

2018年に発売された、4k動画撮影が可能でマクロ撮影にも強いデジカメを紹介します。

ここ数年、Youtubeが盛り上がっていて、毎日のように動画投稿している方もいらっしゃいますからね。

動画撮影に強いデジカメには一定のニーズがあると思います。

スマホでもいいっちゃいいんですが、高画質動画の撮影となると、やはりデジカメのほうが優れています。

接写も楽しめて、動画も撮れる1台で2度おいしいデジカメTOP3をピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめNo.1「PowerShot SX740 HS」

PowerShot SX740 HSのスペック

Canon デジタルカメラ PowerShot SX740 HS ブラック 光学40倍ズーム 4K動画対応 PSSX740HS(BK)

商品名 PowerShot SX740 HS
最短撮影距離 1cm
有効画素数 2030万画素
センサーサイズ 1/2.3型CMOS
動画撮影サイズ/フレームレート/ビットレート 4k(3840×2160)/ 30fps / 120Mbps
4k動画 連続撮影時間 約29分59秒
バリアングル(自撮り) あり
光学ズーム 40倍
重さ 299g
発売日 2018/8/30

PowerShot SX740 HSのレビュー

CanonのPowerShot SX740 HSは、接写1cmで撮影可能!

しかも、4k動画撮影にも対応しています。

4k動画のフレームレート(1秒間のコマ数)は30fpsです。テレビおなじフレームレートなので、テレビと同様なめらかな動画が撮影できます。

さらに、動画のビットレート(高い方が高画質)は、一般的な動画も撮影できるデジカメより高めの120Mbpsです。

高画質な接写デジカメランキングの記事でも言及しましたが、PowerShot SX740 HSは…

 

接写に強く、
ズーム光学40倍で申し分なし。
さらに4k動画撮影対応で動画にも強い!

 

という、オールマイティーな万能コンデジです。

接写にも動画にも妥協したくない人におすすめの1台です。

バリアングル機能搭載で、液晶画面をメインカメラ側に向けて撮影できるのもいいですね。

Youtube用に自撮り動画を撮影したい人は検討の価値ありかと。

詳細:Canon PowerShot SX740 HS

おすすめNo.2「D-LUX 7」

D-LUX 7のスペック

Leica D-LUX 7 4K コンパクトカメラ

商品名 D-LUX 7
最短撮影距離 3cm
有効画素数 1700万画素
センサーサイズ 4/3型MOS
動画撮影サイズ/フレームレート/ビットレート 4k(3840×2160)/ 30fps / 100Mbps
4k動画 連続撮影時間 約15分
バリアングル(自撮り) なし
光学ズーム 3.1倍
重さ 403g
発売日 2018/12/15

D-LUX 7のレビュー

D-LUX 7も、上記のPowerShot SX740 HSと同様、4k動画撮影に対応しているデジカメです。

PowerShot SX740 HSと比較して接写性能は少し劣るものの、1型より大きな4/3型センサーを搭載しています。

センサーサイズが大きいほどキレイな写真が撮れるので、より高画質な動画を撮影したい方には、PowerShot SX740 HSよりD-LUX 7の方がおすすめです。

ただ、バリアングル液晶ではないので自撮り動画を撮影したい人には向いていません。

また、ライカ製のデジカメですので高価格です…

そのかわり、ルックスは文句なしにカッコいいですからね。

見た目重視で動画に強い接写デジカメを選ぶなら、D-LUX 7が1番おすすめです。

詳細:Leica D-LUX 7

おすすめNo.3「LUMIX DC-TX2」

LUMIX DC-TX2のスペック

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX2 光学15倍 ブラック DC-TX2-K

商品名 LUMIX DC-TX2
最短撮影距離 3cm
有効画素数 2010万画素
センサーサイズ 1型MOS
動画撮影サイズ/フレームレート/ビットレート 4k(3840×2160)/ 30fps / 100Mbps
4k動画 連続撮影時間 約15分
バリアングル(自撮り) なし
光学ズーム 15倍
重さ 340g
発売日 2018/3/15

LUMIX DC-TX2のレビュー

LUMIX DC-TX2は、上記のD-LUX 7を買うほど金銭的に余裕はないけど、できるだけ高画質で動画撮影したい人におすすめのデジカメです。

4k動画撮影に対応していて、センサーサイズはPowerShot SX740 HSより大きい1型です。

なのに価格はD-LUX 7の1/2以下なので、非常にお買い得。

また、LUMIX DC-TX2は、PowerShot SX740 HSやD-LUX 7では撮影できない「ハイスピード動画*1」の撮影にも対応しています。

詳細:LUMIX DC-TX2

*1:ハイスピード動画は、FHD 30p・1920x1080・120コマ/秒で撮影。音声は録音不可です。

まとめ:1番おすすめの動画に強い接写デジカメは?

商品名 PowerShot SX740 HS D-LUX 7 LUMIX DC-TX2
最短撮影距離 1cm 3cm 3cm
有効画素数 2030万画素 1700万画素 2010万画素
センサーサイズ 1/2.3型CMOS 4/3型MOS 1型MOS
動画撮影サイズ
フレームレート
ビットレート
4k(3840×2160)
30fps
120Mbps
4k(3840×2160)
30fps
100Mbps
4k(3840×2160)
30fps
100Mbps
4k動画 連続撮影時間 約29分59秒 約15分 約15分
バリアングル(自撮り) あり なし なし
光学ズーム 40倍 3.1倍 15倍
重さ 299g 403g 340
発売日 2018/8/30 2018/12/15 2018/3/15

3機種とも3cm以下で接写できますから、十分接写に強いデジカメです。

動画に関しては、ビットレートと撮影時間の数字だけをみるとPowerShot SX740 HSが良さそうです。

ただ、動画を高画質で撮影したいのであれば、4/3型MOSセンサーを搭載しているライカのD-LUX 7がおすすめです。

 

しかし、D-LUX 7はライカブランドだけあって高い…

 

10万円超えるデジカメをなんなく買えるほど写真好きの方には、D-LUX 7をおすすめできますが…

カジュアルに接写や動画撮影を楽しみたいのであれば、価格のこなれたLUMIX DC-TX2の方が良いと思います。

 

LUMIX DC-TX2は、ちょうどPowerShot SX740 HSとD-LUX 7の中間的なスペックで、D-LUX 7の半額以下の値段で買えます。

 

LUMIX DC-TX2は接写性能に突き抜けているでもなく、動画性能に突き抜けているでもありません。

なので、一見 妥協の産物のようにみえるかもしれませんが、個人的には非常にバランスの良いデジカメなのではないかな思います。

ただ、多くの人にとってはPowerShot SX740 HSで十分かなという気もしますので、LUMIX DC-TX2がイチオシではあるものの、PowerShot SX740 HSを接写&動画に強いおすすめのデジカメとして推しておきます。

詳細:Canon PowerShot SX740 HS

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